SYNC という答え

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8月 19, 2007 by
Filed under: BiND for WebLiFE*, DS*Style 

パンフレットの最後に何気なく堂々と予告されている「SYNC for WebLiFE*」。いつかは登場するんだそうな、と思っていましたが、BiND専用レンタルサーバーという有料オプションの位置づけで提供されるようです。
実はSYNCについても、BiNDに関する特許と深い関連があるようです。

デジタルステージさんのソフトが初心者のことをよく考えているなぁと思うのは、サイトの構築だけでなく、公開~メンテナンスまでの「運用」面まで配慮されている点です。具体的には、IDの画像処理(適切なサイズにトリミングする機能)とFTPがそれに該当します。

反面、どんなに頑張っても初心者を救いきれないものがありました。それは、アクセスカウンターやゲストブックといったCGIです。なぜならCGIは皆さんがレンタルしているサーバーごとに動く・動かないの結果が異なるといってもいいくらい、便利だけど厄介なものだからです。
かといって自分でCGIには手を出せない・・・だから、フリーのBBSサイトとかフリーのアクセスカウンタを使ったり、果てにはブログに移行するケースもあるのではないのでしょうか。

しかしながら、SYNCの登場でそれも解消されそうです。
前回のBiNDに関する特許の投稿を見ていただくと分かるのですが、この特許は10のプログラム機能が一団となっており、その中には、

19.アクセスカウンタプログラム
20.Blog・掲示板プログラム

が含まれています。
これらの詳細は省略するとして、恐らくここはBiND+SYNCの組み合わせが答えなのでは?と推測したいところです。
確かに「BiND専用サーバー」としてホスティングすればBiNDとの相性なども気にする必要もありませんし、サーバー側の機能であるCGIを先に準備しておいてからユーザーに開放することも可能になります。
ちょうど、アップル・コンピュータがハードもソフトも全て手がけているので、トータルパッケージとして安心感があるのとよく似ています。

ということで、SYNCの内容も料金もまだ未定なので何とも言えませんが、

  1. 自前ドメイン名での運用可
  2. 最大20GBまで借りられるらしい
  3. アクセスログが見られる
  4. フォームが作成できる
  5. オリジナルデザインのブログ機能(予定)
  6. ショッピングカート(予定)
  7. RSS、ポッドキャスト(予定)

などなど、自分でCGIに手を出すのは面倒という人にとっては魅力的な内容じゃないかなと思います。
(ショップや中小企業にはピッタリなはず)

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