図々しくも(笑)BiND発売前情報
さて、いよいよBiND発売まであと1日になりました。
前の記事にも書いたとおり幸か不幸か少々フライング気味にBiNDを入手してしまった手前、使ってみた感じなどの続報を書いてみたいと思います。
※以下に書く内容はWindows版のBiND for WebLiFE*に関するものです。しかも、一部ID併用ユーザーに偏向した内容になっています。あらかじめご承知おきください。
(1)インストール時の注意点
インストール開始まで「微妙な」間があります・・・が、焦らず待ちましょう。
また、BiNDは外部との通信を行うソフトなので、ウィルス(またはファイアーウォール)ソフトが思わぬ警告を発する事があるかもしれません。何か出ても慌てず深呼吸して対応しましょう。
(2)BiNDがフリーズする点
前の記事に書いた部分ですが、この辺は最終的な見直しが相当入った模様。ぎりぎりまでフレームワークの見直しとか最適化が行われているみたいです。全体的にレスポンスなど使い勝手も良くなったと思います。
(3)IDのサイトが認識されない点
これも前の記事に書いた部分ですが、この点はFAQに載っていました。
FAQ:IDでは表示されるのに、BiNDで認識されません。
http://www.digitalstage.jp/support/bind/archives/2007/09/idbind.php
ここから察するに、ID併用ユーザーの方はIDのバージョンを最新版にしておいたほうがベターですね。
(4)Windows版ID+BiNDユーザーにとって最大の難点
サイトエディター、またはIEでプレビューした場合にIDサイトの確認ができないことです。IDサイトも含めてコンテンツを見るには、
- ウェブ上にアップロードしてから見る。
- ローカル(アップせずに自分のPC)で見る場合はFirefoxなどIE以外のブラウザを使う。
のいずれかの方法になります。
FAQ:IDサイトがプレビューでも確認できません。【WIN】
http://www.digitalstage.jp/support/bind/archives/2007/09/idsiteeditorwin_1.php
(5)BiND上達の近道は、コーナー、ページ、エリア、ブロックの関係を理解すること
これが一番のポイントだと思いました。
配置・色・外観の変更をするには、この関係を頭に思い浮かべながら操作する必要があります。
「ここの色を変えたい」と思った時に、それがどの部分に支配されていて、他の部分との上下関係がどのようになっているか(レイヤーのイメージ)をイメージできるとイライラせずにすみます。
(6)ワープロではない=文字装飾という感覚は捨てたほうがいい
「フォントの種類や色、サイズについては、カートリッジ選択時にあらかじめ決められていて変えられない」くらいに思っておいたほうが良いと思います。
ワープロみたいに段落の一部だけ「赤くして」みたいな事は機能としては付いていません。(太字にしたり斜体にしたりは可能)
どうしてもやりたかったら、コード(HTML)を書くことになります。
Comments
Tell me what you're thinking...
and oh, if you want a pic to show with your comment, go get a gravatar!


