ID以外のFlashビューアー

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10 月 13, 2007 by 組長
Filed under: Web*Style 

BiNDで作成したサイトをリニューアルしました。今回の更新は、デザインをちょっとだけ変更したのと、新しいギャラリーを追加した事です。
新しく追加したギャラリーはID以外のFlashビューアーを使っていますので、関連情報についても少し書きます。

更新したサイトはこちらです。
「赤き瞳で綴るフォトサイト?USAGIGUMI::Foto」
http://red.usagigumi.net/

さて、写真を格好よく見せる方法として、IDからのデジタルステージ・ユーザーであればBiNDのAjaxアルバムだけでなく、BiND+IDの組み合わせを選ぶ事が出来ます。つまり、Flashのフォトビューアーが使えます。
Flashを使ったフォトビューアーはAjaxに比べて演出効果などの種類も多く、要するにカッコイイわけですが、さりとてBiNDを買った直後にIDも買うには予算が・・・という方もいらっしゃるはず。

ということで、今日はID以外の「フリーで使えるFlashビューアー」を2種類ご紹介します。
これら2種類のビューアーは手動でアルバムを作成するのが基本形ですが、Windowsユーザーであれば「Picasa2」のHTMLテンプレート機能で自動的にアルバムを作成してくれます。

AutoViewer
「AutoViewer」は、Flashによるスライドショーで、自動再生機能もついています。Picasa2のテンプレートファイルとしてダウンロードできるため、Picasa2さえあればXMLなどの知識は不要でアルバムが作成可能です。
Picasa2のコメント欄もアルバムに反映されます。ただし、埋め込みフォントが使われているため、日本語には対応していません。

AutoViewerを使ったページを見る [ "In the ROOM #1" @ USAGIGUMI::Foto ]

AutoViewerについて知りたい方はこちら

SimpleViewer
「SimpleViewer」は、サムネイルつきのFlashスライドショーです。AutoViewerと同様、Picasa2のテンプレートファイルとしてダウンロード可能です。付属のXMLファイルを変更すれば、サムネイルの位置などを自由に変えられます。
IDをお持ちでないBiNDユーザーの方は、これとPicasa2の組み合わせで十分いけます。
また、Macユーザーの方はiPhotoプラグインもあるようですので試してみてはいかがでしょうか。
こちらは埋め込みフォントを使っていないのでHTMLのキャラクターセットをutf-8にすれば日本語が使えます。

AutoViewerを使ったページを見る [ "In the ROOM #2" @ USAGIGUMI::Foto ]
AutoViewerを使ったページを見る [ "In the ROOM #3" @ USAGIGUMI::Foto ]

SimpleViewerについて知りたい方はこちら

さて、これらのFlashビューアーで作成したコンテンツとBiNDとを組み合わせて表示する方法ですが、

  1. ポップアップウィンドウで別画面表示にする方法
  2. iframeでBiNDサイト内に表示する方法

の2種類が考えられます。

また、Flashビューアーで作成したコンテンツをアップロードする方法については、

  1. FTPクライアントソフトを使って自分でアップロードする方法
  2. BiNDの「_userdata」フォルダにコピーしてBiNDでアップロードする方法

の2種類が考えられます。

今回私が作成したサイトでは、コンテンツを_userdataフォルダに保存し、BiNDのブロックエディタにカスタムタグを配置してiframeを使って表示させていますが、ポップアップのほうが簡単だと思います。

よろしければお試しください。

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